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くまのお葬式

「思い出」と「ありがとう」であふれるお葬式を

〒196-0033 東京都昭島市東町3-15-8株式会社くまふく

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後悔しないために。お葬式の前に「事前に準備しておくといい7つのこと」

こんにちは。昭島市で温かいお葬式をお手伝いしている、**「くまのお葬式(株式会社くまふく)」**です。

「もしもの時」のことを考えるのは勇気がいることですが、事前に少しずつ準備を進めておくことで、大切な時間を「事務手続き」ではなく「お別れの儀式」に専念させることができます。

今回は、ご本人様もご家族も安心できる、事前に準備しておきたい7つの項目をまとめました。


1. 遺影に使う「お気に入りの写真」を選んでおく

お葬式で最も長く皆さまの目に触れるのが遺影写真です。急に用意するとなると、免許証の写真や集合写真の切り抜きになってしまい、納得がいかないことも少なくありません。

  • ポイント: ピントが合っていて、その人らしい笑顔の一枚を。最近はスマホで撮った自然な写真を選ばれる方も増えています。

2. 連絡してほしい人の「リストアップ」

いざという時、ご遺族が一番戸惑うのが連絡先の名簿作りです。

  • ポイント: 親戚、友人、仕事関係など、「必ず呼んでほしい人」をエンディングノートや手帳にまとめておきましょう。

3. 希望する「葬儀のスタイル」を決めておく

最近は、親しい方のみの「家族葬」や、通夜を行わない「一日葬」など、選択肢が広がっています。

  • ポイント: 形式に決まりはありません。「静かに送ってほしい」「花をたくさん飾ってほしい」といった希望を、ご家族や私たち葬儀社に伝えておくだけで、理想の形に近づきます。

4. 宗旨・宗派の確認(お寺さまとの付き合い)

お葬式の形を決める上で、宗教の確認は非常に重要です。

  • ポイント: 「菩提寺(お付き合いのあるお寺)があるか」「宗派はどこか」を再確認しておきましょう。無宗教葬を希望される場合も、事前に家族の承諾を得ておくとスムーズです。

5. 葬儀費用の「予算」を把握しておく

お葬式には、式場使用料、火葬料、お布施、返礼品、お食事代など、さまざまな費用がかかります。

  • ポイント: 事前に見積りを取っておくことで、予算の目安が立ち、経済的な不安を解消できます。

6. 貴重品や重要書類の「場所」を共有する

お葬式の前後には、健康保険の脱退や年金の手続きなど、多くの事務作業が発生します。

  • ポイント: 保険証、通帳、印鑑、年金手帳などの保管場所を、信頼できるご家族に伝えておきましょう。

7. 信頼できる「葬儀社」と相談しておく

何よりも大切なのが、いざという時に「ここに任せれば大丈夫」と思えるパートナーを見つけておくことです。

  • ポイント: 昭島市の地域事情に詳しい「くまのお葬式」のような地元の葬儀社なら、近隣の斎場(立川聖苑など)の空き状況や移動の段取りも熟知しているため安心です。


まとめ:準備は、残される家族への「最後の思いやり」

お葬式の準備を整えることは、決して悲しいことではありません。それは、これまでの人生を振り返り、これからの時間をより大切に過ごすための**「心の整理」**でもあります。

株式会社くまふくが運営する「くまのお葬式」では、昭島市・立川市周辺の皆さまの事前相談をいつでも承っております。

「まだ何も決まっていないけれど、話だけ聞いてほしい」 そんなお声にも、私たちは優しく寄り添います。ぜひ、お気軽にご連絡ください。

迷った時のための基礎知識

こんにちは、「くまのお葬式」です。

ご葬儀や法要、または日々のお参りの際、「お線香は何本立てるのが正解?」「向きはあるの?」と不安になったことはありませんか?実は、お線香の供え方は仏教の宗派ごとに少しずつ作法が異なります。

今回は、いざという時に困らないための宗派別お線香マナーを、柔らかく解説します。


なぜお線香をあげるの?

お線香をあげることには、大きく分けて2つの意味があると言われています。

  1. 心身を清める: 香りで自分自身の邪気を払い、清らかな心でお参りするため。

  2. 仏様の食事: 仏様は香りを召し上がるとされており、これを「香食(こうじき)」と呼びます。


【一覧表】宗派別・お線香の本数と形

主要な宗派ごとの作法をまとめました。お手次の宗派を確認してみましょう。

宗派 本数 供え方(立てる・寝かせる)
浄土宗 1本または2本 立てる(2本の場合は並べて)
浄土真宗 1本を折る 寝かせる(横に倒して置く)
真言宗 3本 立てる(逆三角形になるように)
天台宗 3本 立てる(逆三角形、または横一列)
曹洞宗 1本 立てる(香炉の真ん中に)
臨済宗 1本 立てる(香炉の真ん中に)
日蓮宗 1本または3本 立てる

各宗派の詳しい作法とポイント

1. 浄土真宗(本願寺派・大谷派)

浄土真宗ではお線香を立てず、香炉のサイズに合わせて2〜3個に折り、横に寝かせて供える「寝線香(ねぜんこう)」が特徴です。これには「自分の煩悩を横にする」といった意味合いも含まれています。

2. 真言宗・天台宗

この2つの宗派では、基本的に3本を立てます。

自分側に1本、仏様側に2本という「逆三角形」の形になるように配置するのが一般的です。この「3」という数字は、仏・法・僧の「三宝(さんぼう)」に捧げることを意味しています。

3. 曹洞宗・臨済宗・日蓮宗

禅宗(曹洞宗・臨済宗)や日蓮宗では、基本的に1本を香炉の真ん中に立てます。日蓮宗では丁寧に行う場合に3本立てることもありますが、日常的には1本で問題ありません。


知っておきたい「お線香の共通マナー」

宗派に関わらず、これだけは押さえておきたい大切なポイントが3つあります。

  • 火は口で吹き消さない

    人間の口は、時に悪口や嘘をつく「穢れ(けがれ)」の元と考えられています。火を消す時は、手で仰ぐか、指でつまんで消すのがマナーです。

  • お線香の火は1回でつける

    何度も火をつけ直すのは「縁起が悪い」とされることがあります。落ち着いて火を灯しましょう。

  • 迷ったら周りに合わせるか、1本で

    自分の宗派がわからない場合や、外出先で迷った時は、心を込めて1本を真ん中に立てるのが最も無難で丁寧な方法です。


まとめ

お線香の作法は宗派ごとに異なりますが、一番大切なのは**「仏様や故人を想う心」**です。形にこだわりすぎて緊張してしまうより、優しい気持ちでお参りすることを優先してくださいね。

「くまのお葬式」では、こうした小さなマナーからご葬儀の不安まで、いつでも親身に寄り添います。何かお困りごとがあれば、お気軽にご相談ください。

 

くまのお葬式からのご案内

くまのお葬式では、
初めての方でも安心してお見送りができるよう

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一つひとつ丁寧にサポートいたします。


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お焼香の回数や作法は宗派ごとに異なります。このブログではでは浄土真宗・浄土宗・曹洞宗・臨済宗・日蓮宗・天台宗・真言宗の違いをわかりやすく解説。初めての方でも安心してお参りできる内容です。

お葬式の場で、
「お焼香は何回すればいいの?」
「やり方はこれで合っているのかな?」

と、不安に感じたことはありませんか?

実はお焼香の回数や作法は、仏教の宗派によって違いがあります。
ただ、事前に知っておくだけで、落ち着いて故人と向き合うことができます。

この記事では、主要な仏教宗派ごとの
✔ お焼香の回数
✔ 正しい作法
を、わかりやすく丁寧に解説します。


お焼香の基本的な流れ(全宗派共通)

まずは基本の流れです。

お焼香の手順

  1. ご遺族・僧侶に一礼
  2. 焼香台の前へ進む
  3. 抹香をつまむ
  4. 香炉にくべる
  5. 合掌
  6. 一礼して下がる

※数珠は左手にかけて行うのが一般的です


【宗派別】お焼香の回数と作法

※ここでは一般的な正式作法を紹介します
※地域の風習や、寺院ごとの違いがある場合があります。


浄土真宗(本願寺派)

  • 回数:1回
  • 作法:押しいただかない

抹香をそのまま香炉へ入れます


浄土真宗(大谷派)

  • 回数:2回
  • 作法:押しいただかない

浄土宗

  • 回数:2回
  • 作法:押しいただく

曹洞宗

  • 回数:2回
  • 作法:
     1回目:押しいただく
     2回目:そのまま

臨済宗

  • 回数:1回
  • 作法:押しいただく

日蓮宗

  • 回数:1回
  • 作法:押しいただく

天台宗

  • 回数:1〜3回
  • 作法:押しいただく

真言宗

  • 回数:3回
  • 作法:押しいただく

宗派がわからない場合はどうする?

ご安心ください。

お焼香:1回

この形で丁寧に行えば、失礼になることはありません。


よくある質問(SEO強化)

Q. 回数を間違えたら失礼になりますか?

→ なりません
大切なのは気持ちです


Q. 押しいただくとは?

→ 抹香を額の高さまで持ち上げる所作です


Q. 周りと違っても大丈夫?

→ 問題ありません
無理に合わせる必要はありません


【大切なこと】形式よりも心

お焼香には細かな作法がありますが、
本当に大切なのは

「故人を想う気持ち」
「ありがとうの気持ち」

です。

形式にとらわれすぎず、
落ち着いて手を合わせましょう。


くまのお葬式からのご案内

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「くまのお葬式」って?

初めてブログを書きます。
このブログでは、お葬式に対するギモンやマナー、豆知識などいろいろと書いていけたらと思っています。
まず初めは「くまのお葬式」って?ということで、ご紹介を書かせてください!
そして、よかったら読んでいってくださいね。

 

【くまのお葬式とは?】

昭島市、立川市、八王子市を中心に24時間365日いつでもお迎えからお手伝いいたします。

くまのお葬式では、みなさまとの『3つの約束』があります。
この大切な3つを守り、お葬式をお手伝いさせていただいています。

【3つの約束①】 1円単位まできっちり・正直なお見積もりをご提示します 一見すると他社さんより高い見積もりですが、すべてを含め、予備費まで含んだ、正直すぎる総額をお見積もりしますので、結局は他社さんより安くなることも多く、安心・納得して依頼することができます。

【3つの約束②】 「思い出」と「ありがとう」であふれる工夫とサービスを無料でご提供します お客様が本当に望む お葬式を一緒に考えさせてください。 皆様がなるべく悔いなく最後のお別れができるようにお見送りのお手伝いをさせていただくことが私たちの使命です。

【3つの約束③】 万が一、サービスに ご不満がある場合は 返金保証があります ご依頼をいただくにあたり、少しでも不安を減らせたらと考えています。※詳細はお問合せください (お葬式プランが返金対象となっています。)

 

※※お葬式は事前の相談があたりまえの社会を目指して※

【くまのお葬式から『皆様へのお願い』】 「損をしたくない」「悔いなくお葬式をしたい」などなど 少しでもそう思ったら、気になったら事前相談をしてください。

・後でいらないモノだとわかってすごく高くなった・・・
・事務的な対応ばかりで望みどおりにできなかった・・・

など悔いがのこってしまうことも・・・

さらに、同じ形式の葬儀をお願いしても 葬儀社によっては金額が2倍以上違うことも・・・

そうならないための事前相談!くまのお葬式は「いつでも」「どこでも」相談無料です"

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